NBUSを憂慮するキリスト者連絡会

私たちは、性の聖書的理解ネットワーク「NBUS」を憂慮するキリスト者連絡会です。

趣意書の抜粋

恣意的な変化は不可能

 

性的指向・性自認は他者によっても自発的にも変えられるものではありません。

そのまま神様のギフトです

 

性のあり方それ自体を変えようというのは、そのギフトを否定することです。

NBUSに強く抗議します

 

教会でも社会でも、セクシュアルマイノリティがあたりまえに尊重されることを望みます。

信仰不足も熱心も関係しない

 

神はわたしたちと共にいてくださいます。決してあなたの信仰が問題なのではありません。

NBUSの目的は自己責任の転向療法

NBUSは転向療法という言葉はひと言も使ってはいませんが、事実上彼らの第一の目的は明らかに転向療法です。しかも「本人が願うなら」と自分たちの目的のための手段化であるにもかかわらず、責任をすべて本人に押し付け、転向療法中や療法後の一切の責任は取らず自己責任だと言っています。このような欺瞞に満ちた無責任な態度を見逃すわけにはいきません。

NBUSが決して語らないホモフォビア・トランスフォビア

特に難しいのは内在化されたホモフォビア/トランスフォビアと対峙することです。社会や周りが求める「人間存在」を演じる煩わしさも、カミングアウトして外的なホモフォビア/トランスフォビアに曝されて生きるストレスも変わりはありません。

ホモフォビア/トランスフォビアは祈ったところで解決はされません。ましてや聖書を口実に性的指向や性自認を変えようとする人々に任せても、良い結果は産みません。むしろ、信仰の問題ではない事柄を信仰の問題にすり替えることが多くの問題を生み出します。

私たちが大切にしていること

ありのままのあなたを神様は愛しておられます

 

神は何者かになることを条件とはせず、無条件でありのままのあなたを愛しておられます。性のあり方を変える必要はありません。

署名が傷つけられた人々を勇気づけます

 

傷つくのはLGBTQ+だけではありません。家族や友人、教会の仲間など、NBUSの言動を憂慮し傷つく人は多くいます。

署名をためらわれている方へ

 

この署名によってセクシュアリティが特定されたり、アウティングされることはありません。実名でなくても、ご自身を表す名前で構いません。

趣意書すべてに同意ができなくても

 

概ね賛同いただける方は、ぜひご署名の上、コメントを添えてくだされば幸いです。


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    わたしたちはセクシュアルマイノリティを傷つける事態を憂慮し、NBUSに強く抗議します。教会でも社会でも、セクシュアルマイノリティがあたりまえに尊重されることを望みます。 NBUSの「性のあり方の変化へのお手伝い」発言へ異…